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手作り工房おーぷんせさみについて
手作り工房おーぷんせさみについて

 おーぷんせさみは小さなお菓子づくりの工房ですが、もともと障がいのある人と関わる仕事をしていた私と友人とで、何か新しいことを自分たちで始めたいと思ったことがきっかけでした。
 障がいのある人の働く場所づくりをしようと決めてから、一緒にがんばって、楽しめて、おもしろい仕事。そしてそれを買ってもらった人に喜ばれる仕事。それが何か考えていったら「おいしいものを作る仕事」に行き着きました。

 現在12名のメンバーが月曜日から金曜日までの5日間仕事をしています。メンバーは地域の養護学校を卒業してすぐか、近くの障害者支援センターからの紹介で来る人がほとんどです。後ろから支えるスタッフは一日2〜3名で、朝9時半に全員で打ち合わせをしてからその日の作業にわかれます。
 仕事内容はクッキーの生地作りや生地を天板にならべて焼成するグループと、納品先のお店や販売に行くグループ、2階の作業部屋でクッキー袋の準備や袋詰めをするグループにわかれ、大体10種類ぐらいのクッキーを一日で焼きます。
 また、もうひとつの仕事として、組紐と小物作りも行っており、こちらのほうは、ストラップやアクセサリーなどを作成し、近くの寺院やカフェ、販売会などでおみやげ物として販売してもらっています。 昼休憩が1時間と午後3時半頃から30分ほどの休憩をとっていますが、若い女の子が多いせいか、華やかな雰囲気の中で毎日にぎやかに過ごしてます。

  夢は1人ずつ違うのでしょうが、働いて給料が出るということにはみんな特別な思いがあるようです。欲しいものが買えたり、行きたいところに行けたり、貯金ができたり…。小さな夢がたくさん叶っていくようにと願いながら、スタッフは彼女たちと働いています。

おーぷんせさみ代表 鬼塚章子

おーぷんせさみのクッキーについて
おーぷんせさみのクッキーについて

 おーぷんせさみのクッキーは、お菓子作りが大好きな主婦の方々への声かけから始まりました。今まで自分がおいしい!と思ったクッキーのレシピをそれぞれ持ち寄ってもらい、実際に作って売ってみる活動を続けて半年。変更したほうがいいものはレシピをアレンジし、定番の商品を決めていくまでに、みんなで試食を繰り返しました。そして、自然と素朴で飾らない、おうちのおやつのようなクッキーたちが集まりました。
 その後すぐに今の工房の場所が決まり、少しずつクッキーを置いてもらえるお店や口コミで買って下さる方が増えてきてきます。何よりうれしいのは、買って下さった方から「おいしかった。また買いたい。」という感想をいただくことです。
 おーぷんせさみのクッキーは、生地作りから焼成・袋詰めまで、すべて手作り・手作業。「ひとつひとつを大切に、丁寧に」を心がけています。バターや素材の風味を大切にしたいので、クッキーは3週間、ケーキ5日間と賞味期限は短めに設定しています。

クリスマスやハロウィンなどの季節にあわせた期間限定クッキーもあり、「今度はどんなクッキーを作ろうか」と、作り手としても楽しみにしているところです。また、食物アレルギー対策の商品として卵を使用していないクッキーも販売し、どなたでもおいしく食べていただける商品づくりにも取り組んでいます。

ほんとうに素朴なクッキーたちですが、ひとつひとつに気持ちを込めた、おーぷんせさみのクッキーです。よかったら一度食べてみてください。

作業風景 おーぷんせさみ ぼたん 組紐
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